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中学生でもわかる外為講座 > 外為の基礎知識 > スワップポイント(スワップ金利)とは

スワップポイント(スワップ金利)とは

スワップポイント(スワップ金利)とは 、外国為替取引における2つの通貨の金利差のことです。

低金利の通貨を売り、高金利の通貨を買うと、その金利差分をスワップポイントとして受け取ることができます。

日本はお金を銀行に預けても利息がほとんど付かないですね。
銀行の定期預金に1年間預けても、0.2%〜0.6%くらいの利息です。

しかし、ニュージーランド(ニュージーランドドル)では7.25%の利息
オーストラリア(豪ドル)では、6.00%の利息
アメリカ(米ドル)では、5.25%の利息
(2006年10月現在)

日本円の金利(公定歩合)が0.4%なので、日本円でニュージーランドドルを買うと6.85%(7.25%−0.4%)の金利を受け取ることができます。

でも反対に、ニュージーランドドルで日本円を買うと6.85%の金利を支払わなくてはなりません。

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